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ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]
ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]



ワルキューレ プレミアム・エディション [DVD]

定価: ¥ 3,990

販売価格: ¥ 2,813

人気ランキング: 14位

おすすめ度:

発売日: 2009-07-24

発売元: ポニーキャニオン

発送可能時期: 近日発売 予約可



かっこよかった
トム・クルーズの映画はなぜか時間がたっても古臭くならない。

僕も含め、貧乏だったり、背が低かったり、勉強できなかったり、眉毛がこゆかったりして、いじめられ、馬鹿にされながら不遇の少年時代を過ごした男性たちは、心ひそかにトムと自分を重ね合わせて見るからだ。

そしてこのワルキューレは、ヨーロッパの悲惨な歴史を舞台にしている。僕が今までに見たどのドイツ映画よりもむしろメッセージ的。むろんナチスドイツの行ったことは許しがたい。しかしこの映画は単なる歴史ものではなく、そこからさらに一歩踏み込んで、一人の人間として、この現実の中でどんな道を選択するか、どう生きるか、ということに焦点を当てている。つまり現代における私たちも、例えば許しがたい不正や悲しい現実を目の当たりにした時どうすべきか、そういうことを考えさせられる作品なのだ。

本年上半期の最高傑作(個人的に)
 我々は歴史を知っている。事の顛末を知っている。結末を知ってはいるがしかし、それでも手に汗を握らずにはいられなかった。

 ヒトラーの敗戦間際の自決を知ってはいても、暗殺計画実行直後におけるヒトラーの生死不明の状況下でのシュタウフェンべルクと周りの人たちとの虚々実々のかけ引きに引き込まれ、2時間もあっという間に過ぎてしまった。

 是非、多くの方に観てもらいたい。

どっちつかず…
実話の映画化という中で忠実に描いている点もあるらしいが、サスペンスとしてはイマイチ盛り上がりに欠けた。反戦映画としても、どっちつかず。なんとドイツでロケをしてないらしいが、拒否されたらしい。英語で話すドイツ人にも違和感有り。トムの義眼演技は苦労してそうだったが、ヒトラー、ヒムラー、ゲーリングはソックリ。



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